フードテックラボ - FOOD TECH LAB

フードテック関連ニュース

冷凍ハンバーガー専門ブランド「Tenderbuns(テンダーバンズ)」からメディア注目の冷凍食品マイスター監修『ガーリック&ジンジャーバーガー』が発売!:時事ドットコム

[IP SHOWCASE株式会社]冷凍ハンバーガー専門ブランド「テンダーバンズ」から「マツコの知らない世界」に出演された冷凍食品マイスタータケムラダイ”氏監修の新商品が6月15日より公式オンラインショップと松屋銀座より同時発売!冷凍ハンバーガー専門ブランド「Tenderbuns(テンダーバンズ)」を運営する、IP SHOWCASE株式会社は、2022年6月15日(水)より新商品『ガーリック&ジンジャーバーガー』を公式サイト(https://tenderbuns.jp ) および、「松屋銀座」地…

2022年6月21日

時給123円の労働力 配膳ロボットは、人から仕事を奪ってしまうのか? USENに聞いた

USEN-NEXT GROUPのUSENが展開する配膳ロボットが「時給は約123円」と紹介され話題になっている。同社のWebサイトによると、ホールスタッフ1人の人件費と比べると「単純計算で毎月29万500円お得」という。SNSでは「ロボットにできることは任せればいい」という意見がある一方、「人の仕事を奪うのでは」という声もあり、賛否両論が巻き起こった。近い将来、ロボットが人の仕事を奪うのだろうか? USENの成伯真紀子さん(ビジネスインテグレーション推進部部長)に見解を聞いた。

2022年6月21日

港区最大規模のクラウドキッチン"キッチンマウンテン虎ノ門"、「待ち時間をなくしたい」オフィスランチを応援するテイクアウトのオンラインオーダーサイトをオープン (2022年6月22日) - エキサイトニュース

港区最大規模のクラウドキッチンビル「キッチンマウンテン虎ノ門」(運営:マウンテン株式会社、代表取締役社長:石井善之、以下:キッチンマウンテン)は、テイクアウトを事前注文できるウェブサイトを2022年6...

2022年6月21日

うなぎ陸上養殖参入

武州ガス(埼玉県川越市)は省エネ・環境機器などを製造するサイエンス(さいたま市)と業務提携し、うなぎの陸上養殖に参入する。同県東松山市で建設していた養殖施設が23日に完成する予定で、1年後をめどに武州ガスが県内にオープンする直営の料理店や通信販売で消費者に提供する。うなぎ料理の名店が多いとされる埼玉県だが、同社によると県内で唯一のうなぎ養殖事業という。養殖施設では年間6万5000匹を飼育

2022年6月21日

日清・安藤社長が指摘「フードテックの問題点」 完全食は世界へ

2015年の日清食品社長への就任時から、「Beyond Instant Foods」をスローガンに掲げている安藤徳隆社長。「カップヌードル」などの既存事業とは別軸で、「もう一つの日清をつくる」と急ピッチで進める新事業が、21年に発表した「完全栄養食プロジェクト」だ。多くの大企業がイノベーションのジレンマに陥る中で、なぜ日清食品は抜け出せたのか。

2022年6月21日

化学肥料20%削減、政府が30年目標 農業の脱炭素促す

政府は21日、農林水産業・地域の活力創造本部(本部長・岸田文雄首相)を持ち回り開催し、農林水産分野の脱炭素に向けた中間目標を設定した。化石燃料が原料の化学肥料の使用量を2016年時点から20%ほど低減させ、30年までに72万トンにする。土壌診断を通じた肥料量の削減や、堆肥など国内資源の活用を促す。農林水産省の環境保全指針「みどりの食料システム戦略」は、50年までに農水分野の二酸化炭素(CO2)

2022年6月21日

群馬県、農業生産者の販路開拓で産直サイトと連携

群馬県は県内の農業生産者の販路開拓を後押しする事業を始める。産直サイト「ポケットマルシェ」運営の雨風太陽(岩手県花巻市)と連携し、新型コロナウイルス禍で飲食店向けの売り上げが減少した生産者が、電子商取引(EC)サイトを通じて新たな販売先を見つけられるようにする。対象は県内に生産拠点をもつ農水産物の1次生産者。27日午後に群馬県庁で生産者向けのEC販売の説明会を開く(オンラインでも視聴可能)。E

2022年6月21日

フードテックの事例

日本のフードテック事例をご紹介します

  • 廃棄物の減少・再利用化

食領域×アップサイクル『UP FOOD PROJECT』

株式会社コル(神奈川県茅ヶ崎市)
〜 アップサーキュラーエコノミーの実現を目指し、アップサイクルに取り組む異業種企業が集結 〜

■UP FOOD PROJECT とは
「食領域」x「アップサイクル」の活動を通じてサーキュラーエコノミーの実現を目指すプロジェクトです。同じ想いをもつ企業が集まってアップサイクルに取り組み、全ての人が毎日接する「食」を切り口として沢山の消費者を巻き込みながら循環型社会の実現を目指します。

<対象領域>
1.食品残渣を食品にアップサイクル
2.食品残渣をモノにアップサイクル
3.食品産業から出る廃材をモノにアップサイクル
4.食とは関係ない廃材を食に関するモノにアップサイクル

<活動の内容>
1.排出事業者と製造事業者の交流による新たな製品開発機会の創出
2.アップサイクル製品のPR・営業・販売の共同化
3.資源の集配・保管・一次加工共同化などの共創型ビジネスモデルの検討

■プロジェクト参加パートナー
<パートナー企業>
・株式会社コル(プロジェクト幹事)
・サラヤ株式会社(急速凍結技術・食品衛生面での商品開発サポート)
・株式会社キュアテックス(和紙繊維製品及びハラール・ヴィーガン食品の開発・製造)
・店舗流通ネット株式会社(飲食店の出店支援実績活用)
・株式会社艶金(のこり染商品の開発・製造)
・株式会社島精機製作所(地方生産者支援・リサイクル紙糸の開発・製造)
・株式会社ペーパル(廃棄食材を使用した紙製品の開発・製造)
・株式会社ネクアス(バイオマスプラスチック製品の開発・製造)
・株式会社HRE(オーガニック化粧品や中間素材の開発)

■今後の取り組みについて
●アップサイクル商品のPR・販売面で共創してくれる流通企業をパートナーとして募集します。
●サステナブルな商品開発を志向するブランド保有企業とのコラボレーションを進めます。
●食品メーカー・外食チェーン等の食品産業企業との共創を展開します。
●未利用資源の排出企業から複数の相談を受けており、アップサイクル商品開発を進めます。
●パートナー企業間の連携(コラボ商品開発・販売連携)を活発化しています。
●地方自治体・大学・他団体との連携を促進していきます。
●SNSなどでプロジェクトを広める消費者アンバサダーを募集していきます。
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食と健康のパーソナライズドサービス

株式会社NTTデータ(東京都江東区)
◆背景
日本人の平均寿命は、男性81.6歳、女性87.7歳で過去最高を9年連続で更新しており、2030年には3人に1人が65歳以上になるという予想(注1)がでています。また、生活習慣病関連の医療費は約14兆円にも至り、医療費全体の3分の1を占める(注2)など社会的な課題を抱え、世の中の健康意識は非常に高まっています。多くの企業においては、「健康」を主要経営アジェンダに掲げており、生活者に寄り添った食提供が求められています。

◆NTTデータの取り組み
NTTデータでは、生活者や企業が有するデータ活用課題の解決や、健康に関するさまざまなデータを収集し、生活者のパーソナライゼーションに関する新規事業の立ち上げやマーケティング業務をEnd to end(注3)で支援するFood&Wellness(注4)プラットフォームを実現し、生活者のWellbeing(注5)の実現を目指しております。そのファーストステップとして、Food&Wellness「500人PoC環境サービス」を提供しています。

本サービスは、PoCに必要なモニターとして500人相当のNTTデータ社員と、利用できるデータとして社員の健康診断データを活用できる環境を提供します。PoCを実施したい企業は、モニターやそのデータを自ら用意する必要がないため、新規事業や新規マーケティング施策の実現性や有効性を確認するPoCを速やかに実施することができます。また、活用できる健康診断データは機微な個人情報となるものの、情報収集や活用などの管理はNTTデータが実施するため、企業は安全安心にデータを利用することができます。
例えば、企業の新規マーケティング施策検証として、500人のモニターがウェアラブルデバイスで日々のライフログデータを取得し、それぞれの健康診断データと掛け合わせて、個々の状態にあったサプリメントなどをリコメンド(注6)することで、健康意識や購買行動の変化を測定することなどを可能にします。

生活者のWellbeingを実現すべく、パーソナライゼーションに必要なデータの拡充を図り、企業の食と健康に関する新規事業やマーケティングの立ち上げから実装までEnd to endで支援していきます。


注釈
注1 厚生労働省「令和2年度簡易生命表」より引用
注2 厚生労働省「平成26年度国民医療費」より引用
注3 お客さまのITシステムのみならず、業務プロセスを含めてワンストップで支援すること
注4 Food&Wellness:健康データを活用し、生活者のWellbeingを実現するための食のパーソナライゼーションに関する取り組み
注5 Wellbeing:誰かにとって本質的に価値のある状態、つまり、ある人にとってのWellbeingとは、その人にとって究極的に善い状態、その人の自己利益にかなうものを実現した状態であること
注6 リコメンドについては、薬機法に配慮しながら、医療診断行為ではないことも含め利用者へ注意喚起も実施
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食の未来を支えるデジタルツインサプライチェーン構想

株式会社NTTデータ(東京都江東区)
◆背景
COVID-19により、サプライチェーンの目的に「いかに消費者に安定的に物を供給するか」という観点が増えました。もし流通が途中で途絶えた時、代替手段をどう手配するかなど常にシミュレーション、計画、意思決定を行わねばならず、従来のサプライチェーン計画の在り方では対応できません。
今後はサプライチェーンで取れるファクトデータを常時吸い上げ、仮想空間でシミュレーション、計画を立て、ダイナミックに検証することが必要です。ここではデジタルツインの活用が期待されています。
グローバルのフードテックトレンドをみてもサプライチェーンへの影響は大きくなっており、サプライチェーンは再定義されるべき時を迎えています。NTTデータはデジタルツインサプライチェーンでこれを実現していきます。

◆NTTデータの取り組み
工場や設備のデータを収集、可視化、仮想空間でSCM(Supply Chain Management)シミュレーションやAIなどを活用した高精度な需要予測によって、サプライチェーン全体の経営判断を可能にします。
この実現のためには、複数のキーテクノロジーの進化と融合が必要です。どのテクノロジーもデータを必要としているため、データを扱うプラットフォームが起点になるでしょう。すなわち、まず、スマートファクトリーの取り組みが重要で、そのプラットフォーム上で計画系やS&OP(Sales and Operations Planning)、サプライチェーンデザインがより高度な形で実現されることで、ハイレベルなシミュレーションや経営判断が可能になります。

また、取り組むにあたって重要な観点は、以下の3点になります。
・不確実性が高まり変革を求められる今、他社の事例を真似したくなるかもしれないが、同じことをして自社は価値を提供できるか、自社のコアは何か、共通化するもの・独自とするものは何か、を改めて考える必要がある、ということ
・前例が通じない今、固定概念を捨ててまずはやってみる、やってみて初めてわかることがあり、それを繰り返すことで業務を高度化していくことが重要である、ということ
・変革のためのキーテクノロジーが手に入るようになった今、使う人がビジョンやゴール、目的、継続するための組織・人財や役割をどうすべきかを考え、議論し尽くすことが必要である、ということ
これらを踏まえ、当社はお客様と一緒にサプライチェーンの変革に取り組んでまいります。
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共創型フードビジネスインキュベーション サステブル・キッチン

株式会社コル(神奈川県茅ヶ崎市)
「サステナブル・キッチン」とは、株式会社コル(以下、コル)が「食の分野で社会課題に挑む人の力を結集して日本をサステナブルに変革する」を使命として掲げる共創型フードビジネスインキュベーション事業です。食に関する社会問題は、食料不足・環境問題・健康被害・経済損失といったように、巨大で広範囲に及びます。しかし、巨大な領域であるからこそ、変革することで得られる効果も大きくなります。全ての人にとって、毎日欠かせない「食」を基点にして社会問題の解決に挑みます。

コンセプトメイクからブランディング、プロモーション、チャネル設計まで一貫してデザインします。フードテック企業や地域の農業・水産業などの一次生産者、食に関わる事業者、流通企業を共創パートナーとして結びつけるプラットフォームとなることを目指しています。

2021年11月1日には、サラヤ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:更家悠介)、店舗流通ネット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:戸所 岳大)と戦略的パートナーシップ合意書を締結。第1号プロジェクトとして、サラヤ株式会社の急速凍結テクノロジーを用いて地方の6次産業化やフードロス削減に貢献する「キープReフレッシュ」プロジェクトを推進します。

サラヤは共創(Co-creation)を重視しており、コルの「サステナブル・キッチン」を共創プラットフォームとして活用し、食業界が抱える問題解決の対応力と革新スピードを上げていくことで合意しました。

店舗流通ネットは、コーポレートスローガンである「明日の街、もっと楽しく」を叶える事業ドメインを創出し、共創パートナーと共にSDGsの行動計画を具現化、実行し社会の公器たる企業として存続することを目指しており、「サステナブル・キッチン」の目的に賛同し、協力することで合意しました。

今後も、「作る」から「売れる」までを一貫してデザインする力を強化していくために、志を同じくする新たなパートナーを迎え入れながら、強力なフードビジネスインキュベーションのプラットフォームとなることを目指していきます。
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日本古来の豆腐加工技術をフードテックに 新素材「ソイルプロ」

株式会社ニップン(東京都千代田区麹町四丁目8番地)
ニップンが開発した「ソイルプロ」は、植物たんぱく素材の枠を広げる汎用性の高い素材です。
原材料に豆腐を使用し、ニップンが開発した特許出願中のオリジナル製法で製造することで、これまでの植物たんぱく素材では表現できない弾力的な食感とクセのない風味を実現しました。

豆腐は大豆を水で浸漬し、豆乳の状態で良質な大豆たんぱくを抽出し凝固剤で固めることで製造しています。食感は滑らかで心地の良い大豆の香りがあり、日本では古来より親しまれている食品です。

その食感と風味を活かして、開発した独自技術を使うことで新しい素材を開発しました。

ソイルプロは、豆腐を絞めて各資材を組み合わせ、独自の加熱方法で固めることで、強固かつ弾力的なたんぱく構造を作り出してしています。内層は密で経時変化などに強い物性ですが、中に緻密な気泡を取り込んでいることで、硬いだけでなく弾力に富んだ食感になります。同じく植物たんぱく素材として評価の高い粒状大豆蛋白は、組織化した構造がみられ繊維的な特徴が見られます(※電子顕微鏡写真参照)。弾力的なソイルプロ、繊維感を出す粒状大豆蛋白といった、面白い住み分けができると期待しています。

風味の良い豆腐を使い、大豆臭を抑える加工法を開発できたことで、味や風味にもクセがありません。独特の大豆臭が感じられる植物たんぱく素材では表現が難しかった、出汁を効かせた和風の味付けや、ドレッシングをかけた たんぱくサラダのような使用方法にも適しています。

栄養面では、豚肉比較でたんぱくの量は多く、脂質は1/2以下で低脂質・高たんぱくな素材です。大豆たんぱく由来なのでアミノ酸スコアは100となっており、美味しいだけでなくたんぱく補給を目的とした使用にも耐えうる設計としています。
植物性100%なのでコレステロールはゼロ、大豆イソフラボン、食物繊維も含まれており、肉比較でミネラル分も豊富です。美味しさと健康要素を兼ね備えた素材で、最終製品で薄い味付けでも美味しく食べられるため、減塩効果なども期待できると考えています。

従来品と差別化された品質は、特にプラントベースフードの商品展開を検討しているメーカー様や外食様から高く評価をいただいています。一番の評価ポイントは特有の大豆臭がまったくない点で、これまでの植物たんぱく素材にはない使い方(パックご飯の具材、パンの練り込み)などの採用も得られています。
その高い技術力と新規性が評価され、日本食糧新聞社の第34回 新技術・食品開発賞を受賞することができました。セミナーや展示会でも講演を行い、ニップンの取り組みについて多くのユーザーから反響をいただいています。

将来的に懸念されているプロテインクライシスへの備え、フードロスの削減、持続可能な生活の実現のため、ニップンはソイルプロを含めた「プラントベースシリーズ」の展開を進めていきます。多角的総合食品メーカーとして、環境にやさしい持続可能な食生活であるプラントベースフードの市場に積極的な商品展開をしてまいります。
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フードテックで生まれた植物肉「Green Meat™️」

グリーンカルチャー株式会社(東京都葛飾区)
「健康と地球とずっと。」
私たちがずっと健康であること。そして緑豊かな地球がずっと続いていくこと。 そんな未来を想像ではなく創造していくこと。それが私たちのミッションです。

現在、世界中で過度な畜産により発生する温室効果ガスや、畜肉を喫食することによる健康課題等が社会課題として挙げられています。しかし、私たちは畜産の問題を解決するために単に畜産をやめればいい、とは考えていません。例えば、交通事故をなくすため明日から自動車に乗らないのは現実的ではありません。そこで私たちは、最先端のテクノロジーを用いた植物肉を開発し、流通させることで問題を解決していきます。

畜肉ではなく植物から直接肉を作ってしまえばいい!

そうしたテクノロジーを開発することで、よりよい未来を目指すのが「Green Meat™️」です。
特に日本食に最適な植物肉という点で、欧米他社の製品とは一味も二味も違い、調理の創意工夫を生み出す植物肉として各界から高い評価を得ています。
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Labノート

FOOD TECH Labオリジナル記事です

フードテックとは

フードテックとは、生産、加工、流通、販売など、商品が生産されてから最終的に商品が生産されてから最終的に消費者に届くまでの一連の流れで構成されるエコシステムを指しており、その範囲は非常に広範囲に渡ります。

AGRITECH - アグテリック

アグテリック

ドローン、センサー、農場管理ソフトウェアを活用して、生産量と品質を改善するための技術です。

  • 農業管理
  • 農業用ロボット
  • 屋内工場
  • 農業バイオテック
  • 農家向けEコマース
FOODSCIENCE - フードサイエンス

フードサイエンス

新しい成分と食品を開発するための技術です。

  • 代替タンパク質
  • 完全栄養食
  • 新しい材料
  • 栄養ドリンク
FOODSERVICE - フードサービス

フードサービス

外食産業ビジネスのマネジメントを革新し、ロボット工学やクラウドキッチンなど、未来のレストランを作り出す技術です。

  • フードOS
  • ロボット
  • 支払いサービス
  • フードサービス
  • クラウドキッチン
DELIVERY - デリバリー

デリバリー

食料品や食事を注文したり、配慮するための技術です。

  • ディスカバリーBOX
  • ミールキット
  • Eコマース
  • フードデリバリー
  • デリバリーロボット
toC SERVICE - 消費者サービス

消費者サービス

家庭で料理をするときに役立つためのサービスや、レコメンド、デバイス技術です。

  • ニュートリゲノミクス
  • レシピ
  • レコメンド
  • 料理体験
  • 調理家電
SUPPLY CHAIN - サプライチェーン

サプライチェーン

デジタル化から自動化まで、食品サプライチェーンと食品小売業界向けに展開している技術です。

  • 無人化/自動化
  • SCMデータ分析
  • パッケージ
  • フードロス対策
SMART FACTORY - ファクトリー

ファクトリー

AIやIOTなどを活用し、生産性や品質を向上させた新しいタイプの食品工場です。

  • AI検査
  • 自動工場
  • AI生産管理

官民協議会のご案内

「フードテック官民協議会」は、産学官の多数のステークホルダーの参画を得て
2020年10月に農林水産省により設立されました。
食・農林水産業の発展と食料安全保障の強化に資する資源循環型の食料供給システムの構築や、
高い食のQOLを実現する新興技術の国内の技術基盤の確保に向けて、
官民連携の取組を推進することを目的として活動しています。

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イベント一覧

2022.03.02開催

店舗DXを提供するbestat、OMO店舗でブランドを支援するAIストア「FUTURE FOOD 2022」を3月2日より展開

フードテック食品は、地球環境に対する意識や健康意識の高まりから、昨今最も注目されるフードトレンドです。単なる環境配慮というだけでなく、新たな食の選択肢として、通常の食品と変わらないかそれ以上の「美味しさ」も備えている食品と言えます。一方で、「興味はあるけれど詳しくは知らない」、「食べたことが無い」という消費者も多く、消費者と食品メーカーが相互理解を深めることで、まだまだ成長が期待できる分野でもあります。 この課題解決のため、AIストアでは以下のように、ご利用企業様を支援します。 ● 店舗の可視化により、オフライン店舗で来店客の行動を理解  ● 行動理解に基づき、オフライン/オンライン両方の売上向上/LTV向上につなげるPDCAを仮説構築から一気通貫で支援 ● PDCAの一部は、AIストア内のディスプレイやスピーカーで最適化 もちろん来店者には、新しい食品との出会いを楽しんで頂くため、試食の提供と共に、テクノロジーを活かしたAIストアでしか出来ない新しい購買体験を提供します。

2021.10.19開催

【ジェトロ】CEATEC 2021 ONLINE JETRO Global Connection Meet-up

ジェトロでは、CEATEC2021ONLINE(会期:10月19日-22日(11月30日までオンデマンドで公開))にて、「JETRO Global Connection」ブースを設置し、出展スタートアップとのオンライン商談会を開催予定です。 自然昆虫タンパク質から、栄養価が高い食材への転換や肥料・飼料を生産する技術を提供するフランス企業など、フードテック関連企業も参加しております。 有望な海外スタートアップとぜひ直接お話ししてみませんか。

2021.07.14開催

アジア最大級の国際食品・飲料の商談展示「FOODEX JAPAN」の関西版!「 FOODEX JAPAN in 関西2021」開催

2021年7月14日(水)~16日(金)にインテックス大阪にて「関西ホテル・レストラン・ショー」と同時開催します。2025年に万博を控え、「食の街」として有名な大阪から「ウィズ・アフターコロナ時代の観光・宿泊・飲食業」に貢献する製品、サービスの最新情報を多数発信されます。「フードテックステージ」では開催期間中の3日間、毎日フードテック関連のセミナーを行います。

賛同団体・企業について

300以上の企業、大学、研究機関など多くの企業や団体にご賛同いただいています