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ウクライナ小麦生産、23年春は半分以下か 食料高継続へ

ウクライナで2023年春に収穫される小麦や大麦の量は前年に比べ、大幅に減る見通しだ。ロシアの侵攻で各地の農場が危険にさらされているうえ、人手不足や燃料価格の高騰で種まきが遅れている。収穫量が前年春の3~5割にとどまるとの見通しもある。侵攻前、世界の小麦輸出量の1割を占めていたウクライナ産の生産の落ち込みが続けば、食料価格は高止まりしそうだ。ウクライナの首都キーウ(キエフ)に近い農業企業アグロエ

2022年11月9日

海の異変がギンザケ養殖にも影響 温暖化の海でも生息可能となる特別な餌を開発 | khb東日本放送

宮城の海の異変についてです。地球温暖化に伴う海水温の上昇によって、志津川湾で行われているギンザケの養殖にも影響が出ています。冷たい海にすむギンザケに特別な餌を与え、暖かい海にも耐えられるようにする新たな取り組みが始まっています。 1日、南三…

2022年11月9日

セブンのリテールメディア統括が語る広告戦略の全貌 アプリが要

セブン‐イレブン・ジャパンは2022年9月1日に「リテールメディア推進部」を新設し、広告事業に本格参入した。約1800万人が利用するスマートフォン向けアプリ「セブン-イレブンアプリ」を軸に、購買データに基づき広告配信できる仕組みを整備。広告効果も購買データを用いて、可視化できるようにした。

2022年11月9日

農水省、食料安保に1642億円 穀物・肥料の国産化推進

農林水産省は8日、食料安全保障の強化に向けた関連施策を実行するため2022年度第2次補正予算案に1642億円を計上すると発表した。同省の予算案全体では8206億円になる。政府は同日、食料品の物価高騰の影響緩和に向けた緊急パッケージもまとめ、海外依存度が高い穀物や肥料の国産化を進める方針を示した。政府は同日、食料安定供給・農林水産業基盤強化本部(本部長・岸田文雄首相)を持ち回りで開催し、食料品の

2022年11月8日